本団体は「東大阪吹奏楽団」(以下「本団」)と称し、略称として「ひがすい」を用いる。
Articles of Association
東大阪吹奏楽団の目的・組織・運営に関する基本規定です。
施行日:2026年4月1日
本団体は「東大阪吹奏楽団」(以下「本団」)と称し、略称として「ひがすい」を用いる。
本団は、音楽を通じて人が育ち、その人が地域を育て、地域がまた新たな人を育てる。そうした「人と地域と音楽」の好循環を築いていくことを目指す。
特に、団内で育った子どもたちが、やがて後輩を支えたり地域で活躍する存在となるような、持続可能な成長と継承の仕組みを重視する。
吹奏楽を通じて以下の目的を実現することを目指す。
本団は、前条の目的を達成するため、以下の事業を行う。
本団の主たる活動拠点は、東大阪文化創造館(大阪府東大阪市御厨南2丁目3−4)とする。必要に応じてその他市内公共施設等も利用する。
本団の会員は、以下のとおり区分する。
本団は以下の部門で構成される。
運営事務局は各部門を横断的に支援・運営する統括機能を担う。
団費は年度ごとに役員・本部が定め、総会の承認をもって確定する。
| 種別 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 正会員 | 月額 ¥3,000 | |
| 学生会員 | 月額 ¥1,500 | |
| ボランティア会員 | 月額 ¥1,000 | 任意 |
| 部活保険費(学生のみ) | 年額 ¥800 | 入団時・毎年4月更新 |
| 演奏会費 | 原則徴収なし(ただし衣装や演出等団員主体の企画について徴収する場合がある) | 演奏会実施時都度ご案内します。 |
本団の活動に賛同し、演奏・指導・資金・物品・労力などの支援を行う個人または団体は、ボランティア会員・協力者として登録できる。
演奏指導ボランティアへの謝礼は、本部が別途定める。謝礼は原則として感謝の意とし、過度な報酬を目的としない。謝礼支払いに必要な場合は、助成金・補助金を申請して充当する。
本団の運営にあたり、以下の役員を置く。役員の任期は1年とし、再任および兼任を妨げない。
【運営事務局】
【一般の部】
【学生の部(ジュニア・ハイスクール各選出)】
団の運営を支えるため以下の委員会を設置する。委員会は学生・一般問わず全会員が所属するものとし、各種ボランティア会員も任意で参加できる。
役員または委員が以下のいずれかに該当する場合、代表および本部の協議により解任することができる。
解任にあたっては、本人に対して事前に弁明の機会を与え、代表・副代表・本部メンバーによる協議を経て、過半数の同意をもって行う。
本団は年に1回、定期総会を開催し、以下の事項を審議・決定する。
総会の議決権は正会員に限り、出席者の過半数の賛成をもって議決する。
総会は代表の招集によって行う。ただし、正会員の過半数以上の要請があった場合には、臨時総会を開催するものとする。
総会以外に、本団の運営に関する事項は役員会議(運営事務局・団長・副団長)にて審議・決定する。会議の記録は役員会が作成・保管し、必要に応じて団員に公開する。
本定款の改正は、総会において正会員の過半数の同意をもって行う。緊急の場合は本部会議での暫定措置を行うことができ、次回総会での承認を要する。
本団の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
本団の活動にかかる経費は、以下をもって充てる。
会計は収支状況を管理し、年1回総会で報告する。余剰金は翌年の積立金とする。
必要に応じて、団内または外部より監査担当を置くことができる。監査は会計処理の妥当性・使途の確認を行い、総会に報告する。
団員数の著しい減少、運営困難、財政破綻その他やむを得ない理由により本団の継続が困難となった場合は、代表および本部の協議のうえ、総会にて団員の過半数の同意をもって解散することができる。解散時の残余財産については総会の議決により処理方法を定める。
Rulebook
定款とは別に、日常の活動・コミュニティ運営に関する基本的なルールをまとめています。